シテール島での愛の巡礼(ヴァトー) P50号-洋画
●所蔵・・・ルーブル美術館



18世紀のフランス・ロココの第一人者ヴァトーの代表作。この作品は〈シテール島への船出〉と呼ばれ、愛の島への楽しい船出の光景を描いたと考えられていたが、現在では描かれているここが愛の島で、すでに愛は成就して島から船出している場面と解釈されています。この作品はヴァトーがアカデミーの会員になるために制作されたもので、ロココ時代の宮廷で好まれた「雅宴画」というのはこの作品から生れました。



●注意

・受注生産のため納期は約3週間かかります。

・額縁にはガラスが付いていません。

・額縁は掲載写真と違うものに変更する場合があります。



●プリハードの複製画とは・・・
・絵画用キャンバスの表面に特殊な加工(特許)をして原画再現性を高め、そのキャンバスに耐光性インクで直接刷って作られた複製画で、キャンバスの風合いと色彩の立体感が限りなく原画に近い表現を可能にしました。
.ルーブル美術館、オルセー美術館、ワシントン国立絵画館、ロンドン国立絵画館、ブリジストン美術館など世界の有名美術館から原画のカラーポジフィルムの提供を受けて制作された“世界の名画”が約400種類揃っています。
・傑出した原画再現性は所蔵美術館の専門家から高く評価され、ルーブル美術館をはじめ多くの公立美術館において、所蔵作品のプリハード複製が展示・販売されています。!
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